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第6回大学視察ツアーのお知らせ(3/31~4/9)

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I-Con Sportsでは米国の大学への進学に興味を持っている高校生・中学生を対象に、今年も春休み期間中に米国大学視察ツアーを企画いたしました。本ツアーで子供たちに実際に自分の目で大学の施設やキャンパスや大学対抗戦の様子を見てもらうことで、アメリカの大学での生活やそこでプレイする自分のイメージを肌で感じてもらいたいと考えています。

プログラムの中には、大学キャンパスでAdmissions Officeの方のお話を聞かせていただいたり、オレゴン大学など日本人プレイヤーが在籍する大学を訪問し、アメリカの大学にStudent-Athleteとして進学した現役大学生との交流会なども計画しています。

I-Con Sportsは皆さんがアメリカの大学からアスリート奨学金を得て、大学の授業もきちんと受けながら、これまで以上に恵まれた環境でそれぞれのスポーツと勉強に打ち込めるようお手伝いをいたします。英語力だけではない真の国際化、人材や教育のグローバル化が叫ばれる中で、色々な選択肢の中にアメリカの大学という選択肢も加えてみてはいかがでしょうか?

■募集要項

日程: 2018年3月31日(土)〜4月9日(月) 成田空港集合・羽田空港解散
訪問地: アメリカ合衆国ワシントン州・オレゴン州・カリフォルニア州
参加費: 2,700ドル(3月の為替レートで日本円に換算)
詳細はこちらのパンフレットをご覧ください→4月大学視察ツアーチラシver6.1

■お申込み方法

メールのメールの件名に「米国大学視察ツアー参加申し込み」と明記いただき、本文に以下の7点を書いて iconsports.japan@gmail.com までメールでお申込みください。

  1. 参加者のお名前 2.参加者のメールアドレス 3.ご住所 4.電話番号 5.性別 6.学校名・学年(4月からの新学年) 7.保護者のお名前とメールアドレス

申込みメールをいただき次第、弊社担当者より確認のメールをお送りいたします。費用につきましては3月中旬に日本円にて請求をさせていただきます。

後日追記:今視察ツアーのビデオを掲載致しました。

https://vimeo.com/273220942

 

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中西ほの香さん、Austin Peay State University と正式にサイン

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TTC所属で来年の3月に麗澤高校を卒業する中西ほの香さんが、テネシー州にあるNCAA Division 1所属のAustin Peay State Universityとフルスカラーシップで正式にNLIにサインしました。

Austion Peay State Universityはテネシー州で5番目に大きな都市クラークビルに立地する小規模大学で、キャンパスはアットホームな雰囲気で学生と教授の割合は17対1、学生1人1人とのコミュニケーションを基盤とした親密性を大切にしている学校です。安全面では、州内で最も安全なキャンパスの1つにあげられています。

入学までまだあと9ヶ月ありますが、テニスと英語をしっかり準備して、チームに貢献できるように頑張ってください。

Let’s go Honoka!!!

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野々山風花さん、University of Central Arkansasに正式サイン

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2018年3月に愛知啓成高校を卒業する野々山風花さんが、フルスカラーシップでNCAAのDivision1所属のUniversity of Central Arkanasasと正式にNLIにサインしました。入学は2018年秋になります。

風花、おめでとう!!

入学までもしっかり勉強して、来年秋からすぐにチームに貢献できるように頑張ってください!

Let’s go Fuuka!

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福徳里彩さん、University of Missouriと正式サイン

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2018年3月卒業で狛江インドアジュニアATPチーム所属の福徳里彩さんが、NCAAのDivision1所属のUniversity of Missouriとフルスカラーシップで正式にサインをしました。早速チームのHPでも発表されましたので以下のアドレスから是非ご覧ください。

里彩、おめでとう!!

まだ入学までには時間がありますが、更に英語力を上げしっかりと準備できるように頑張ってください。

Let’s go Risa!!!

http://mutigers.com/news/2017/11/9/japanese-talent-fukutoku-signs-with-mizzou-tennis.aspx

 

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Official Visitについて

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アメリカの大学にはOfficial Visitという制度があります。これは大学側が飛行機代、ホテル代、食事代を含めて、空港の送迎も込みで全ての費用を負担してくれ大学の訪問をさせてくれるシステムです。一見とても贅沢で素晴らしいシステムのようですが、誰でもが、どこの大学からでもこのシステムを利用できるものではありません。日本の方は無料という言葉に弱いようですが、無料ほど高くつくものはありません。以下に詳細を記しておきますのでご留意ください。

条件

  • NCAAの登録をしている事。(NCAAのID番号が必要です。必要書類を送っているかどうかは全く問題ありません)
  • SATを今までに受験している事。(この時点でスコアは基本的に必要ありません)
  • 中学3年からの成績証明書を英文・日本文で大学に送る事。(コピーで構いません)
  • 高校3年生になっている事。
  • 大学側からお誘いのあった場合。(自分からお願いして行きたい大学にどこへでも行けるわけではありません)

その他

  • オフィシャルビジットは最大で5校までという規定があります。また一つの大学への滞在期間は48時間です。
  • オフィシャルビジット中は、キャンパスでチームメイトと練習をすることは構いませんが、コーチがプレーを見ることは出来ません。
  • オフィシャルビジットに呼ばれたからと言って、必ず大学に入れるという事を保証された意味ではないです。

色々と間違った情報を持たれている方も多いようですが、あくまでもお金に余裕のある大学から興味を持たれて、基本的には大学側から誘われた場合に可能になります。また各大学平均すると8〜10名くらいの選手にオフィシャルビジットのオファーを出しますので、誘われた選手もただその中のリストに名前があるというだけで、先にも書きましたが、訪問をしたからと言って大学に入れるという保証はありませんので、勘違いや誤解のないようにお願いいたします。

また、冷やかしで行くというのはマナー的にどうかとも思います。5校行けるから興味はないけど観光のつもりで無料で旅行が出来るくらいの感覚で行くように貧乏性は出さないようにお願いいたします。いずれ行ける大学は1校になりますので、5校行けば4校は必ず断らなければいけないわけで、その時に自分できちんと断る理由もしっかり英語で言えるようになるくらいの覚悟は持っておいてください。たまにコーチから失望のあまり逆ギレされたり、非常に不快な思いをする場合も多々あります。

それであれば、Unofficial Visitという方法で自己負担で大学訪問をする事をお勧めいたします。

大学側も選手のリクルートには細心の注意とチームの運命をかけて、お金と時間を費やします。その点をどうぞご理解くださいますよう、お願いいたします。

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〜IELTSについて〜体験記 大島立暉

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この1月から正式にUniversity of Oregonに入学の決まっている大島立暉くんが、自身の受験したIELTSについて体験記を語ってくれました。大島くんは、当初TOEFLの受験をしていましたが、大学がIELTSのスコアも考慮するということで実際に受験し、自分にはIELTSの方が向いているということで絞って勉強をしました。是非ご参考ください。

以下、大島くんより。
オレゴン大学へはTOEFL 61点、IELTS overall 6のスコアが入学するための条件でした(Student-Athleteの場合です)。最初はTOEFLのみ対策をしていたので
すが、IELTSという英語検定も受け入れられると知り、まずは両方のテストを受けてみました。TOEFLは34点で、IELTSはoverall 5でした。僕はアメリカの英語よりイギリス英語の方がリスニングで聞きやすかったことと、パソコンで文字を打ったり、長い時間コンピューターを見ることが苦手だったためIELTS対策に思い切って変更しました。そこから神戸にある塾に週に1回通い、その他は宿題を多めにもらって家で学習をしていました。塾の先生は一般的に0,5上げるのに3ヶ月、1上げるのに6ヶ月かかると言っていました。勉強を始めたのが4月で合格したのが9月だったので5から6上げるのに丁度半年でした。2018年秋に入学予定の方はTOEFLとIELTSの試験を受けてみて、得意な方を選ぶことを個人的にお薦めします。10月から対策をしても十分に間に合うと思います。
ここからは僕が実際に行った勉強方法を説明します。

 

Listening
リスニングは問題に慣れて練習問題を繰り返すことに尽きと思います。僕は自転車を乗って練習に行く時、電車に乗る時にリスニングのテストを聞いています。シャドーイングをしてテストの音声のスピードについていけるようになったら次の音声も同じようにしました。
Reading
“IELTS必須英単語4400″難易度A,B,C,Dある内のCまで覚えました。
練習問題はCambridgeが出版しているIELTS11,10を使用しました。最初は単語を調べながら1文1文しっかり理解して問題を解くようにしていました。ある程度問題の特徴を掴めようになったら60分計って解くようにします。
Speaking
スピーキングはYouTubeなどで高得点を採れる人が使っている実用的なフレーズ単語を盗むようにしていました。試験中は理由を2つ以上述べるように意識していました。
Writing
ライティングが1番難しいセクションです。task1 150 words, task2 250 words 2つのエッセイを1時間以内に書き切らないといけません。僕はテンプレートを用いることが1時間以内に書き終わるためには必要不可欠だと思います。しかし問題のパターンは5~10通りあるのに1種類のテンプレートでは2パターンくらいしか合う問題がありません。6をとるためにはまず問題を適切に答えるとこが重要だと思います。7を目指す人は難しいボキャブラリーも必要です。なので僕は塾の先生と全ての問題に合うテンプレートを7通りほど作りました。
http://ieltsliz.com/100-ielts-essay-questions/このサイトで問題のパターンを確認出来ます。
Cambridge, vocabulary for IELTS 総合的に英語力を上げられます。
http://ieltsonlinetests.com/このサイトで本試験に近いテストを無料で受けられます。
最後に僕が試験当日に行うことは、早く寝て、テニスの試合と同じく試験の3時間前に起きます。そこから聞いていてもいなくてもいいので支度をしながらリスニングの音声を流します。電車で移動中は聞くようにします。試験はリスニングからなので、これを実行することで耳のウォーミングアップは完了しているので実力を発揮することができます。
以上が僕の体験記です。
IELTSは多くの大学でスコアが考慮されるようになってきました。大島くんのようにIELTSの方が勉強しやすくスコアが取りやすい場合もあります。テストの回数や場所がTOEFLより少ないというデメリットもありますが、ご検討いただいてもよろしいかと思います。ほぼどこの大学でも6.0以上は必要です。
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西谷宥祐くん、New Mexico State Universityと正式サイン!!

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日大三高卒業で狛江インドアジュニアATPチーム所属の西谷宥祐君がNCAA D1所属のNew Mexico State Universityと正式にサインしました。ちなみに西谷くんは今年の入学者の中でSATとTOEFLともに最高点です。

ここまでの道のりはとても大変で、本当にギリギリの踏ん張りと本人の気の強さで乗り切った感じです。まだまだこれからの道も大変ですが、持ち前の物事に動じない精神でやりきってください!

Let’s go Yusuke!! Let’s go Aggies!!!

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大島立暉くん、University of Oregonとサイン!

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相生学院卒業の大島立暉くんが、2018Springシーズンからの条件でUniversity of Oregonとサインをしました。University of OregonはNCAA所属D1の大学で、2016-17のシーズンは全米24位で終了しました。同じチームには田中亮寛くんも所属し、この1月からは日本人2名でシーズンを戦います。しっかりと英語を勉強してチームのために活躍出来るよう頑張ってください!

http://www.goducks.com/news/2017/8/2/mens-tennis-schyllander-adds-oshima-to-2017-18-roster.aspx

Let’s go Riki!! Let’s go Ducks!!!

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岡倫太郎くん、Carson Newman Universityと正式サイン!!

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楠クラブ所属の岡倫太郎くんが、テネシー州にあるNCAA DII所属の私立Carson-Newman University(http://www.cneagles.com/sports/m-tennis/index)にStudent- Athleteとして正式にサインをしました。Carson-Newman Universityは学生数の少ないStudent-Faculty Ratioが11:1という充実した私立校です。

ここまでもとても勉強をしてきた倫太郎くんですが、これからもまだまだ大変な生活が待っています。文武両道は本当に大変ですがしっかりとやりきって欲しいと思います。

Let’s go Rintaro! Let’s go Eagles!!