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SAT(Scholastic Assessment Test)

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〜SAT(Scholastic Assessment Test)〜

SAT TESTもアメリカの大学進学時に考慮する要素の一つです。またNCAA(全米体育協会)に所属するチームでプレーするにも必要なテニスです。Division1の大学でプレーするにはこのSATのテストと学校の成績(GPA)の両方が考慮され、スライディングスケールという表が用いられます。Division2でプレーするには、このSATの成績のみが考慮されるため、最低で820点(Critical ReadingとMathの合計)をクリアする必要があります。
この点数はあくまでもNCAAの最低ルールであり、TOEFL TEST同様、トップの大学からはその中でもCRITICAL READINGのセクションで400点〜450点は求められますので、進学をお考えの方はこの分野を特に早いうちから勉強を始めるようにしてください。ほとんどはあまり馴染みのない語彙をたくさん覚えることになります。

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TOEFLのスコアについて

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〜TOEFLのスコアについて〜

アメリカの大学からはTOEFLのスコアを求められます(SATのスコアのみでも良い大学もあります)。Division1のトップの大学からスポーツ奨学金をもらい大学に進学するには80点が安全圏だと思います。(もちろん一般入学ではこの点数ではまだまだ不十分ですし絶対ではありません。)
ただしこの80点を取れればアメリカの授業についていかれるという意味ではありません。仮に英語がうまく話せなくても、80点を取れるという事はその陰にはしっかりと努力した事が見え隠れして、その努力を大学側が評価します。要するにTOEFLで80点を取れるのであれば、その生徒は大学に入ってからもきちんと努力をするだろうと信用してもらえるのです。
準備は早いに越したことはありません。もし将来アメリカの大学進学も選択肢のうちの一つとお考えの方は、是非お早めにご相談ください。

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日本の高校生にアメリカの大学で何を学びたいか聞くと、殆どの子がまだ決めかねていて答えられないです。

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日本の高校生にアメリカの大学で何を学びたいか聞くと、殆どの子がまだ決めかねていて答えられないです。アメリカの大学では文系や理系の選択をすぐにする必要はなく、とにかく何を学びたいかが重要です。しかし最初の希望が途中で変わることも全く問題ありません。まずはあまり難しく考えず、何に興味があるかを自答していてください。ただそれには世界情勢や一般常識は必要です。普段から新聞を読んだり、試合などで海外遠征をした時には日本人同士固まっているのではなく、その土地の文化を学んだり、現地の人と話をしたりしてみてください。その事が英語力を上げ、一般常識を知ることになります。

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今日は名門デューク大学。

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今日は名門デューク大学。全米でトップ10に入る優秀な大学なのは言うまでもないですが、バスケットでは今年のNCAAのチャンピオン。スポーツにも力を入れている学校で、テニスチームは全米で7位にランクされています。当然半分以上の選手がATPポイントを持っていて、レベルの高いことは説明もいりません。
Duke vs Florida Stateの試合を観戦後、昨日のWake Forest Universityに戻り男子の試合を観戦。No1シングルスでは、ノア・ルビンが試合をしているとあって、参加した男子は目が釘付けでした。相手はATP400位台の選手でしたがノアの勝利。

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今日訪問した大学は、Wake Forest University。

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今日訪問した大学は、Wake Forest University。昨年のWimbledon Juniorチャンピオンのノア・ルビンが選んだ学校で、Academicでは全米で27位、テニスの男子は13位という優秀な大学です。Pepsiがメインスポンサーになっている大学で、財政面でも恵まれていてとても綺麗な大学です。
早速ノアの練習も見学出来、同じコートで練習もし、充実した1日です。

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日本からの高校生4名が参加してアメリカ大学視察ツアー中です。

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日本からの高校生4名が参加してアメリカ大学視察ツアー中です。University of North Carolinaはマイケル・ジョーダンの在籍していた大学としても有名で、テニスチームは現在女子が全米1位。男子が15位。ATPやWTAのランキング保持者が多数在籍しています。女子のトップはすでに1万ドルの大会で2度優勝するなどWTAの大会にも出場し、プロになるタイミングを見計らっています。男子の選手も日本のトッププロに勝つ選手もいるくらいのレベルです。
ツアー中は大学のキャンパスや施設の見学、授業の説明、テニスコーチとの面談、練習、試合観戦、英語勉強など盛りだくさん。

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ジョン・イスナーはアメリカ・ノースカロライナ州グリーンズボロ出身の男子プロテニス選手。

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ジョン・イスナーはアメリカ・ノースカロライナ州グリーンズボロ出身の男子プロテニス選手。父親が建築家、母親は不動産業者という家庭に生まれ、9歳からテニスを始めた。少年時代はその長身を生かしてバスケットボールもプレーしたが、16歳でテニスに専念する。彼は2004年から2007年までジョージア大学の学生テニス選手として活動し、2007年のNCAAテニス選手権でシングルス準優勝・ダブルス優勝を成し遂げた後にプロ選手となった。〜wikipedia〜

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松岡雄介くんより

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松岡雄介くんより

こんにちは!
今日久しぶりに試合がありました。
今日はUnion Collegeとの試合でした。シングルスがNo.3でダブルスがNo.2で出ました。
ダブルスは8-1で勝ちました。積極的なダブルスが出来ました。
シングルスは6-0,6-3で勝ちました。雪であまり練習が出来ていなくて調子は良くはなかったですが、チームに貢献出来てよかったです!
チームも6-1で勝ちました!次もチームの勝ちに貢献出来るよう頑張ります!
次の試合は日曜日にあります。また報告します!