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菊地裕太くん、UCバークレーに入学決定!!

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昨年インターハイ3冠を成し遂げた相生学院卒業の菊地裕太くんが、カリフォルニア州のUC Berkelyに入学が決定しました!

UC Berkeleyは、UC(University of California)でもっとも古い大学で、ハーバードなどのアイビーリーグに対して、パブリックアイビーの1校と言われています。同じ地域のスタンフォード大のライバル校として学業でもスポーツでもライバル関係にあり、70名以上のノーベル賞受賞者やオリンピックゴールドメダリストを多く輩出している、世界屈指の大学です。ソフトバンクの孫正義社長も在籍していました。

また最近では、テニス界で日本の代表としても活躍中のマクラクラン勉選手もこの大学を卒業後にプロになり、大活躍をしています。菊地くんもこの後に続けるか。

裕太がそんな大学に入るまでの道程は本当に大変でした。インターハイ3冠だからすぐに入れたわけではなく、必死の思いで勉強に取り組んだ結果です。

その辺は後日、本人から報告してもらいます。

とにかく今は、おめでとう!裕太。Let’s go Bears!!

Photographer / MANO,Hiromasa
©MANNYS PHOTOGRAPHY of Tokyo
mannys@mannysjp.com

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佐藤光さん、Washington State Universityに入学決定

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渋谷幕張高校を卒業した佐藤光さんが、ワシントン州にあるWashington State Universityにフルスカラーシップで入学が決まりました。

Washington State UniversityはPAC12というカンファレンスに所属し、本年度今まで20勝5敗と素晴らしい結果を残し、オレゴンやUSCなどにも勝利しています。同カンファレンスにはスタンフォード大やUCLAなども所属し、全米でもとても高いレベルを維持しています。

佐藤光さんはジュニア時代も進学校に進み勉学に励むと共にグランドスラム出場も果たし、これまでにも文武両道の道を極めてきました。これからはアメリカに舞台を移して活躍することになります。

みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

Let’s go Hikaru!!!!  Let’s go Cougars!!!!

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中西ほの香さん、Austin Peay State University と正式にサイン

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TTC所属で来年の3月に麗澤高校を卒業する中西ほの香さんが、テネシー州にあるNCAA Division 1所属のAustin Peay State Universityとフルスカラーシップで正式にNLIにサインしました。

Austion Peay State Universityはテネシー州で5番目に大きな都市クラークビルに立地する小規模大学で、キャンパスはアットホームな雰囲気で学生と教授の割合は17対1、学生1人1人とのコミュニケーションを基盤とした親密性を大切にしている学校です。安全面では、州内で最も安全なキャンパスの1つにあげられています。

入学までまだあと9ヶ月ありますが、テニスと英語をしっかり準備して、チームに貢献できるように頑張ってください。

Let’s go Honoka!!!

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野々山風花さん、University of Central Arkansasに正式サイン

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2018年3月に愛知啓成高校を卒業する野々山風花さんが、フルスカラーシップでNCAAのDivision1所属のUniversity of Central Arkanasasと正式にNLIにサインしました。入学は2018年秋になります。

風花、おめでとう!!

入学までもしっかり勉強して、来年秋からすぐにチームに貢献できるように頑張ってください!

Let’s go Fuuka!

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福徳里彩さん、University of Missouriと正式サイン

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2018年3月卒業で狛江インドアジュニアATPチーム所属の福徳里彩さんが、NCAAのDivision1所属のUniversity of Missouriとフルスカラーシップで正式にサインをしました。早速チームのHPでも発表されましたので以下のアドレスから是非ご覧ください。

里彩、おめでとう!!

まだ入学までには時間がありますが、更に英語力を上げしっかりと準備できるように頑張ってください。

Let’s go Risa!!!

http://mutigers.com/news/2017/11/9/japanese-talent-fukutoku-signs-with-mizzou-tennis.aspx

 

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Official Visitについて

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アメリカの大学にはOfficial Visitという制度があります。これは大学側が飛行機代、ホテル代、食事代を含めて、空港の送迎も込みで全ての費用を負担してくれ大学の訪問をさせてくれるシステムです。一見とても贅沢で素晴らしいシステムのようですが、誰でもが、どこの大学からでもこのシステムを利用できるものではありません。日本の方は無料という言葉に弱いようですが、無料ほど高くつくものはありません。以下に詳細を記しておきますのでご留意ください。

条件

  • NCAAの登録をしている事。(NCAAのID番号が必要です。必要書類を送っているかどうかは全く問題ありません)
  • SATを今までに受験している事。(この時点でスコアは基本的に必要ありません)
  • 中学3年からの成績証明書を英文・日本文で大学に送る事。(コピーで構いません)
  • 高校3年生になっている事。
  • 大学側からお誘いのあった場合。(自分からお願いして行きたい大学にどこへでも行けるわけではありません)

その他

  • オフィシャルビジットは最大で5校までという規定があります。また一つの大学への滞在期間は48時間です。
  • オフィシャルビジット中は、キャンパスでチームメイトと練習をすることは構いませんが、コーチがプレーを見ることは出来ません。
  • オフィシャルビジットに呼ばれたからと言って、必ず大学に入れるという事を保証された意味ではないです。

色々と間違った情報を持たれている方も多いようですが、あくまでもお金に余裕のある大学から興味を持たれて、基本的には大学側から誘われた場合に可能になります。また各大学平均すると8〜10名くらいの選手にオフィシャルビジットのオファーを出しますので、誘われた選手もただその中のリストに名前があるというだけで、先にも書きましたが、訪問をしたからと言って大学に入れるという保証はありませんので、勘違いや誤解のないようにお願いいたします。

また、冷やかしで行くというのはマナー的にどうかとも思います。5校行けるから興味はないけど観光のつもりで無料で旅行が出来るくらいの感覚で行くように貧乏性は出さないようにお願いいたします。いずれ行ける大学は1校になりますので、5校行けば4校は必ず断らなければいけないわけで、その時に自分できちんと断る理由もしっかり英語で言えるようになるくらいの覚悟は持っておいてください。たまにコーチから失望のあまり逆ギレされたり、非常に不快な思いをする場合も多々あります。

それであれば、Unofficial Visitという方法で自己負担で大学訪問をする事をお勧めいたします。

大学側も選手のリクルートには細心の注意とチームの運命をかけて、お金と時間を費やします。その点をどうぞご理解くださいますよう、お願いいたします。

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〜IELTSについて〜体験記 大島立暉

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この1月から正式にUniversity of Oregonに入学の決まっている大島立暉くんが、自身の受験したIELTSについて体験記を語ってくれました。大島くんは、当初TOEFLの受験をしていましたが、大学がIELTSのスコアも考慮するということで実際に受験し、自分にはIELTSの方が向いているということで絞って勉強をしました。是非ご参考ください。

以下、大島くんより。
オレゴン大学へはTOEFL 61点、IELTS overall 6のスコアが入学するための条件でした(Student-Athleteの場合です)。最初はTOEFLのみ対策をしていたので
すが、IELTSという英語検定も受け入れられると知り、まずは両方のテストを受けてみました。TOEFLは34点で、IELTSはoverall 5でした。僕はアメリカの英語よりイギリス英語の方がリスニングで聞きやすかったことと、パソコンで文字を打ったり、長い時間コンピューターを見ることが苦手だったためIELTS対策に思い切って変更しました。そこから神戸にある塾に週に1回通い、その他は宿題を多めにもらって家で学習をしていました。塾の先生は一般的に0,5上げるのに3ヶ月、1上げるのに6ヶ月かかると言っていました。勉強を始めたのが4月で合格したのが9月だったので5から6上げるのに丁度半年でした。2018年秋に入学予定の方はTOEFLとIELTSの試験を受けてみて、得意な方を選ぶことを個人的にお薦めします。10月から対策をしても十分に間に合うと思います。
ここからは僕が実際に行った勉強方法を説明します。

 

Listening
リスニングは問題に慣れて練習問題を繰り返すことに尽きと思います。僕は自転車を乗って練習に行く時、電車に乗る時にリスニングのテストを聞いています。シャドーイングをしてテストの音声のスピードについていけるようになったら次の音声も同じようにしました。
Reading
“IELTS必須英単語4400″難易度A,B,C,Dある内のCまで覚えました。
練習問題はCambridgeが出版しているIELTS11,10を使用しました。最初は単語を調べながら1文1文しっかり理解して問題を解くようにしていました。ある程度問題の特徴を掴めようになったら60分計って解くようにします。
Speaking
スピーキングはYouTubeなどで高得点を採れる人が使っている実用的なフレーズ単語を盗むようにしていました。試験中は理由を2つ以上述べるように意識していました。
Writing
ライティングが1番難しいセクションです。task1 150 words, task2 250 words 2つのエッセイを1時間以内に書き切らないといけません。僕はテンプレートを用いることが1時間以内に書き終わるためには必要不可欠だと思います。しかし問題のパターンは5~10通りあるのに1種類のテンプレートでは2パターンくらいしか合う問題がありません。6をとるためにはまず問題を適切に答えるとこが重要だと思います。7を目指す人は難しいボキャブラリーも必要です。なので僕は塾の先生と全ての問題に合うテンプレートを7通りほど作りました。
http://ieltsliz.com/100-ielts-essay-questions/このサイトで問題のパターンを確認出来ます。
Cambridge, vocabulary for IELTS 総合的に英語力を上げられます。
http://ieltsonlinetests.com/このサイトで本試験に近いテストを無料で受けられます。
最後に僕が試験当日に行うことは、早く寝て、テニスの試合と同じく試験の3時間前に起きます。そこから聞いていてもいなくてもいいので支度をしながらリスニングの音声を流します。電車で移動中は聞くようにします。試験はリスニングからなので、これを実行することで耳のウォーミングアップは完了しているので実力を発揮することができます。
以上が僕の体験記です。
IELTSは多くの大学でスコアが考慮されるようになってきました。大島くんのようにIELTSの方が勉強しやすくスコアが取りやすい場合もあります。テストの回数や場所がTOEFLより少ないというデメリットもありますが、ご検討いただいてもよろしいかと思います。ほぼどこの大学でも6.0以上は必要です。
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西谷宥祐くん、New Mexico State Universityと正式サイン!!

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日大三高卒業で狛江インドアジュニアATPチーム所属の西谷宥祐君がNCAA D1所属のNew Mexico State Universityと正式にサインしました。ちなみに西谷くんは今年の入学者の中でSATとTOEFLともに最高点です。

ここまでの道のりはとても大変で、本当にギリギリの踏ん張りと本人の気の強さで乗り切った感じです。まだまだこれからの道も大変ですが、持ち前の物事に動じない精神でやりきってください!

Let’s go Yusuke!! Let’s go Aggies!!!

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〜TOEFLの勉強法について〜竹内菜々花

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この秋からUniversity of Texas at Arlingtonに入学が決まった竹内菜々花さんが、TOEFLの勉強方法について自分の軌跡を元に話してくれました。是非ご参考ください。

私が初めてTOEFLを受けたのが去年の9月の後半でした。 点数は24点。ボロボロでした。テストの内容が何も理解できない状態からのスタートでした。 そこからTOEFLの参考書を買ったり、インターネットでTOEFLのコツを調べたり、単語帳を毎日見たり、オンライン英会話で外人と話したり、必死に勉強しました。

そして11月には37点、12月には51点まで上げることが出来ました。ここまで順調でしたが、60点を超える壁が大きかったです。(大学が決まり、もうTOEFLの点数が必要ないと情報だったので3ヶ月間TOEFL対策してませんでした。でも私の大学は60点以上が基準ということを聞いてまたTOEFLの対策をし始めました。) 次に受けたのが4月頃で、56点。5月に2回受けて、55点と57点。中々点数が上がらず焦りもあり、苦しい期間でした。

私はリスニングが苦手だったので、毎日英会話のラジオを聞いたり、TOEFLのリスニングを何時間もやりました。そして段々とリスニング力が上がり、6月に64点取ることが出来ました。 24点から64点に上げる半年間はとても辛かったです。 私がやった勉強法は、リーディングはとにかく読むことに慣れるように問題をたくさん解きました、そして英単語が重要なので英単語をたくさん覚えました。 リスニングは、英会話のラジオを聞いたり、TEDのいうサイトで英語を聞いたり、TOEFLのリスニングの問題を何回もやりました。 スピーキングは、オンライン英会話で外人と話したり、独り言で英語を話したり、自分の言いたいことが英語で言えるように勉強しました。 ライティングは、文法をもう一度見直し、自分で作ったessayをオンライン英会話で講師に添削してもらったりしました。 それから、notefullというサイトはTOEFLの問題がやり放題なのでおすすめです。

そんなに良い点数は取れなかったのですが、私にわかることなら何でも教えますので、何かわからないことがあれば質問して下さい。 TOEFLが終わっても大学では何倍も大変だと思うので引き続き英語の勉強頑張ります。

竹内菜々花さん連絡先:https://www.facebook.com/nanaka.takeuchi