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明日(8月27日)はSAT試験です

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明日(8月27日)はSAT試験です
印刷した受験票とパスポート(身分証明書)を忘れずに!

SAT (Scholastic Assessment Test) は、アメリカの大学への入学を希望する高校生が受ける標準テストのひとつで、日本のセンター試験と似ていますが、英語と数学の2教科のみ、土曜日の朝から半日での受験になります。
この試験はStudent-Athleteとしてアメリカの大学を目指す子には、長らくNCAAやNAIAなどのEligibility(資格審査)要件となっていたので知っている方も多いと思いますが、コロナで受験会場の閉鎖が続いた2020年以降、今年2022年秋学期入学の子たちまで、スコアの提出はオプションとなり、必須ではなくなりました。
2024年秋学期入学の子たちに対しても、この措置は継続されるようです。大学の合格不合格判定に際しても、以前に比べてSATのスコア提出を求める大学は近年減ってきています。

では受けなくてもいいか?と言うと、SATのスコアはアカデミック系の奨学金の査定の時には参考にされることがよくありますので、ある程度のスコアは取っておいた方が有利に働くことがあります。
最悪、どうしてもいいスコアが取れなかった場合はスコアを提出せずにTest Optionalとして出願するという方法もありますので、チャレンジだけはしてみてほしいと思います。
SATについて何かご質問のある方は、遠慮なくI-Con Sportsまでお問合せください。

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興国高校(大阪)卒業の中辻貴惣君、Washburn Universityに入学決定!

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興国高校(大阪)卒業の中辻貴惣君 が、カンザス州のWashburn Universityに1月からの入学が決まりました!

Washburn University ( www.washburn.edu ) は1865年創立の州立大学で、学生数は6,000人ぐらいの中規模大学。     

テニス部はNCAA Div.2に所属し、昨シーズンは11勝5敗で所属するカンファレンスからDiv.2の全米選手権Regional Tournamentまで進出しました。最終的なランキングは全米第21位。春のシーズンからの合流になりますが、貴惣君ならきっとやってくれると思います。

おめでとう 貴惣! Let’s go Yoshinobu !  Go Washburn Ichabods !!

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野田学園高校(山口県)卒業の近藤佳怜さんと慶風高校(和歌山県)卒業の三宅慧樹君、Union Collegeに入学決定!

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野田学園高校(山口県)卒業の近藤佳怜さんと慶風高校(和歌山県)卒業の三宅慧樹君が、揃ってケンタッキー州のUnion Collegeに入学が決まりました!

Union College(www.unionky.edu)は1879年創立の私立大学で、学生数は1,000人弱できめ細かな教育が特徴。緑豊かなキャンパスに歴史ある建物が並ぶ、これぞアメリアの大学!っていう感じです。

テニス部はNAIA (National Association of Intercollegiate Athletics) に所属し、昨年度の全米ランキングは女子が第5位、男子が第10位と揃ってかなりの強豪ですが、2人ならチームの中心選手として活躍してくれると思います。

おめでとう! Let’s go Karen & Keiju !  Go Bulldogs !!

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相生学院高校の木本海夢夏さん、Syracuse Universityにフルスカラーシップで入学決定!

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相生学院高校のエースとして活躍した木本海夢夏さんが、ニューヨーク州のSyracuse Universityにフルスカラーシップで入学が決まりました!

シラキュース大学は全米トップ60に入る名門私立大学で、現アメリカ大統領のジョー・バイデン氏もこの大学のロースクールを卒業しています。

テニスはNCAA Div.1の中でも強豪ひしめくAtlantic Coast Conferenceに所属し、これまで日本のトップジュニア選手として活躍してきた海夢夏さんにとって、新しいチャレンジの舞台として文句ない環境が整っていると思います。

おめでとう、海夢夏! 新天地での一層の活躍を期待しています。

Let’s go Miyuka !  Go Syracuse Orange !!

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相生学院卒業の金田諒大くん、ニューヨーク州のSt. John’s Universityへ入学決定

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兵庫県の相生学院のエースとして活躍した金田諒大くんが、ニューヨーク州のSt. John’s Universityへ入学が決まりました!

St. John’sは1870年創立の私立総合大学で、100エーカー超の緑あふれるキャンパスに約2万人の学生が在籍。全米アカデミックランキングも170位とまさに文武両道の大学で、TOEFLの合格点も高いスコアが要求されます。

場所的にはマンハッタンの対岸のQueens地区にあり、NY Cityまで電車で20分ぐらい。US Openが行われる会場までも車で15分ぐらいの素晴らしい好立地で、テニス部の練習も寒い季節はUS Open会場のインドアコートで行われます!

テニスはNCAA Div.1のBig Eastカンファレンスに所属し、今シーズンの戦績は16勝2敗。カンファレンストーナメントの決勝で惜敗し全米選手権出場を逃しましたが、カンファレンス優勝の常連です。ジュニア時代から各年代で日本のチャンピオンシップを獲ってきた金田君にとって、不足ない環境だと思います!

おめでとう、諒大! 今度はアメリカでの大活躍を期待しています!!

Let’s go Ryota !  Let’s go Red Storm !!

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相生学院高校卒業の三百苅珠佳さん、ノースカロライナ州のWingate Universityに入学決定!

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兵庫県の相生学院高校で活躍した三百苅珠佳さんが、ノースカロライナ州のWingate Universityに素晴らしい条件で入学が決まりました!

Wingate Universityは1896年にキリスト教系の高等教育機関としてスタートし、現在は400エーカーの緑豊かなキャンパスに約3,000人の学生が学ぶ私立のリベラルアーツ大学。

スポーツも盛んで、野球やラクロスなどとともにテニス部も全米レベルの強豪。NCAA Div.2に所属し、今年の戦績は16勝2敗でカンファレンス優勝。Div.2の全米ランキングは212校中、堂々の13位です!

高校時代は相生学院高校のダブルス1として活躍した珠佳さんには、Div.1も含め色々な大学からオファーがありましたが、その中で自分が一番活躍できるところということでWingateを選びました。学業面も優秀な大学ですのでTOEFL の合格点は最低70点。これに対し、最近あちらこちらの大学で認められるようになってきたDuolingoという英語試験で105点をマークして、晴れて合格となりました。

すでにもう大学からは入学前のオンラインコースの履修や、毎週月曜日のオリエンテーションへの参加等の課題が与えられているようですが、楽しんで大学生活をスタートしてください。

おめでとう、珠佳! Let’s go Suzuka ! Go Bulldogs !!

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慶應義塾高校、湘南スポーツセンター所属の山口陸人くん、University of Washingtonに入学決定!!

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慶應義塾高校、湘南スポーツセンター所属の山口陸人くんが、NCAA D1 Pac12 カンファレンスに所属の名門University of Washingtonに入学が決定しました。

University of Washingtonは、ワシントン州シアトルにあり、2021年のWorld University Rankingでも世界29位にランクされるアカデミックレベルも高い州立大学で、アメリカでもパブリックアイビーの一つに数えられています。東京大学が世界36位、京都大学が54位という数字と比べて頂いても、そのレベルの高さはわかるかと思います。

当然入学許可に必要なTOEFLの基準値も高く、テニスの戦績だけで入るのは難しい学校でしたが、陸人くんはしっかりと基準値もクリアし、また、コロナ禍で試合も少ない中、どうやって実力をコーチに示せるかという所が問題でしたが、知人の他大学のコーチの推薦などにも後押ししてもらい、見事晴れて書類にサインとなりました。陸人くんは2019年12月に東京で行ったShow Caseに参加してもらい、そこで観てくれたコーチが結果的にワシントン大学のコーチに推薦してくれたのが大きかったです。

本人のコメントとして、「新しい環境でも、一つ一つ目の前の事に全集中でいきます!」とのことです。

彼の言葉通り、アメリカでの生活は、どんな環境でも目の前の事に全力で取り組むことがとても大切です。その気持ちを忘れずに、さらに文武両道も大変になりますが、I-Con Sportsスタッフ一同全力でサポートしますので、是非頑張ってください。

Let’s go, RIKUTO!! Let’s go Huskies!!!

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柳川高校卒業の七尾岳俊君、ノースカロライナ州のMontreat Collegeに入学決定!

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福岡県の柳川高校卒業の七尾岳俊君が、ノースカロライナ州にあるMontreat Collegeに入学が決まりました。

Montreat Collegeは学生数800人弱の私立リベラルアーツ大学で、教授1人当たりの学生数Student-Faculty Ratio(11:1)や20人以下の少人数クラスの割合(78%)が示す通り、非常にきめ細やかなリベラルアーツ教育が特徴。スポーツはNAIAに所属しています。

七尾君は強豪柳川高校テニス部のレギュラーメンバーとして活躍しましたが、彼もまた高3の夏までどっぷりと部活中心の生活でしたので海外の大会に出る機会はなく、卒業後は海外の大学への進学希望を持ってはいたものの、それはStudent-Athleteとしての留学ではなく一般の留学としてオーストラリアやカナダなども含めて可能性を考えていました。

本人からは高3の夏休みに相談がありましたが、柳川高校からはこれまで何人かの先輩がアメリカの大学へ留学していることもあり、先輩たちの話なども参考にしながら最終的にアメリカの大学へのStudent-Athleteとしてのチャレンジを決心しました。

とは言え、本格的にTOEFLの勉強に取り組んだのは高3の秋以降なので、やはり最初は英語のスコアを伸ばすのに苦労しました。

日本の高校三年生がTOEFLの試験を受けるとだいたい37〜38点ぐらいが平均と言われていますが、そこから大学が求める71点まで伸ばすのに7〜8ヶ月ぐらいはかかります。七尾君の場合もスコアが上がってくるのに時間がかかりましたが徐々に実力を蓄えていき、最後はコロナ禍で受けられなくなったTOEFLの代わりにDuolingoという別の英語テストでスコア100点をマークし、晴れてMontreat Collegeから合格を勝ち取ることができました!(Duoling Testの100点はTOEFLでは64~74点ぐらいに相当します)

NAIA所属で上位トップ10に入る大学を含めいくつかあったオファーの中で、「高校時代は名門校でみんなから追いかけられる立場だったが、大学では逆の立場で強い学校に追いつき追い越していく成長途上のチームで頑張ってみたい」と言い、新しく就任した若い情熱的なコーチが積極的にリクルーティング活動を展開していて、これからチームを強くしていくMontreat Collegeを選んだところに七尾君の心意気を感じました。

新しいチームゆえの試行錯誤もあると思いますが、芯の強さと内に秘めた闘志でチームの中心メンバーとして頑張ってくれると信じています。おめでとう!

Let’s go Taketoshi ! Let’s go Montreat College Cavaliers !! 

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椙山女学園高校卒業の三宅渚さん、ペンシルバニア州にあるSaint Francis University(SFU)に入学決定!

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愛知県の椙山女学園高校卒業の三宅渚さんが、ペンシルバニア州にあるSaint Francis University(SFU)に入学が決まりました。

SFUは1847年創立の私立リベラルアーツ大学で、カトリック系のカレッジとしては全米で最も歴史ある大学のひとつです。

600エーカーの緑豊かなキャンパスに2000人ほどの学生が学び、20人以下の少人数クラスの割合が全体の66%と非常にきめ細かい教育が特徴。Retention Rateという学生の大学への満足度を表す指標も87%と非常に高い大学です。

渚さんは名門椙山女学園のテニス部で主にダブルスプレイヤーとして活躍し、春の全国高校選抜大会で団体戦3位という素晴らしい戦績があります。

一方で(これは高校の部活中心で頑張ってきた子たち共通の悩み?なのですが)ITF等の国際試合での戦績や大学のコーチが見るUTRというテニスのレーティングがなく、コーチにどうアピールするかというところが悩ましいところでした。

大学テニスではダブルスポイントを取れるかどうかが最後に勝敗の分かれ目になることも多いので、ダブルスは非常に大事なのですが、コーチはどうしてもシングルスの戦績の方に目が行きがちですので、そこをいかにアピールできるかがポイントでした。コーチへは高校時代のテニスの戦績にプロモーションビデオを添えて売り込みをかけますが、渚さんが得意としていたネットプレイを中心に編集し、興味を持ってくれそうな大学のコーチにアプローチをかけるようしました。

いくつかのNCAA Div.2強豪校からは是非!と声が掛かったのですが、本人はできればDiv.1の大学で自分の力を試してみたいという希望があり、最後の最後まで粘り強く折衝を重ねた結果、Saint Francis UniversityというD1の素晴らしい大学との出会いに結びつきました。

SFUは勉強面も非常にしっかりした大学ですのでテニスとの両立は大変なところもあるかと思いますが、念願のアメリカの大学で将来の夢に向かってしっかり頑張ってくれればと思います。

おめでとう渚! Let’s go Saint Francis Red Flash !!