柳川高校卒業の池田寛(ひろむ)くんが、Tyler Junior Collegeと正式にサインをしました。
Tyler Junior CollegeはJunior Collegeの中では全米1位の大学で、テニスのレベルはD1のトップ50には匹敵する強豪です。Top2選手はATPランカーというかなり厳しい中での争いになりますが、しっかり文武両道に励んでまずはチームでトップに上り詰め、更に向上をしていって欲しいです。
Let’s go Hiromu! Let’s go Apaches!!
日本で受けれるSATのテストが年間6回から4回に変更になりました。NCAAからの承認に必要なテストはSAT Sublest Testではありません。
変更前:10月、11月、12月、1月、5月、6月
変更後:10月、12月、3月、5月
2018年度以降進学を希望の方はご注意ください。
SATのテストはスポーツ奨学金を取得して留学を希望される方には必ず必要なテストになります。またそれだけでなく、大学からのオフィシャルビジット(大学が費用全部負担での訪問)を受けるにも、過去に受験した事があるという証明が一つの条件になります。
特に2018年入学希望の方は、この5月の試験は必ず受験をするようお願いいたします。なお、11月、1月、6月はアメリカでは受験が可能になるはずです。
ご不明な点があればご連絡をお願いいたします。
同志社香里高等学校を卒業した堀口桃果さんが、この秋からUniversity of Texas @Arlingtonにフルスカラーシップで進学が決ました。同大学には関東第一高校卒業の竹内菜々花さんも同じくフルスカラーシップでの入学が決定していて、二人とも先週コーチやチームメイトとも顔合わもしました。 Read More
お陰様でアメリカの大学を目指す選手が増えてきました。日本に居ながら目指すのにやはり一番の問題になるのが英語力です。
特にSATというテストは必ず通らなければいけない道です。その中でも読解力と数学が必須になります。少しでもそのお役に立てればと思い、今年は週に1回ペースで、この場でSATサイトかたの抜粋になりますが、いくつか問題を紹介していきますので是非解いてみてください。
まず1回目は数学の問題です。
If it is now 4:00 p.m. Saturday, in 253 hours from now, what time and day will it be? (Assume no daylight saving time changes in the period.)
(A) 5:00 a.m. Saturday
(B) 1:00 a.m. Sunday
(C) 5:00 p.m. Tuesday
(D) 1:00 a.m. Wednesday
(E) 5:00 a.m. Wednesday
オーストラリアの高校に留学中の伊藤雄哉くんがUniversity of Texasから卒業までのフルスカラーシップ(学費、寮費、食費、教材費、遠征費、テニス用具一式、家庭教師、メディアカルケア)+α(日本帰国時の飛行機代の1部負担など)でVerbal Comittmentしました。
テキサス大学はNCAAの中でもBIG12というレベルの高いカンファレンスに所属し、テニスのランキングが全米TOP10に入りアカデミックでは彼の勉強したいBusiness Accountingで全米1位にランクされている大学です。先週末に大学からのOfficial Visit で実際に大学を視察に行った雄哉くんは大学の規模の大きさに、まるで街が全て大学のようとびっくりしていました。また同時に観戦したカレッジフットボールでは10万人の観客席が満席になる様子と盛り上がりに感動していました。これから4年間、文武両道を極めて更に上を目指して欲しいです。Let’s go Longhorns!
(Study Room for Student-Athlete)
今月からカンザス州のWichita State Universityでテニス留学を始めた井上晴くんからのコメントです。彼はアメリカの大学に進学することを決めたのは高校3年の夏の大会を終えた後でした。留学のための準備は全くしていなかった状態から、テニスを続けて更に上を目指したい一心で英語の勉強を始め、最終的にフルスカラーシップを取得してNCAAのD1の大学に進学することが出来ました。それまでの過程や心情などがわかるコメントを送ってもらいましたので、是非ご覧ください。
(Wichita State University)
高校2年生、3年生のみなさん。次回SATのテストは10月3日になります。申し込みの一次締め切りは9月3日になりますが、10月のテストは希望者が多く利便性のよいテスト会場を選ぶには早めにお申込みいただくのが良いかと思います。奨学金取得にて留学をご希望の方は是非お早めに手続きをお願いいたします。
お申し込みはこちらから
今後のテスト予定
10月3日・・締め切り9月3日
11月7日・・締め切り10月9日
12月5日・・締め切り11月5日
1月23日・・締め切り12月28日
〜SAT(Scholastic Assessment Test)〜
SAT TESTもアメリカの大学進学時に考慮する要素の一つです。またNCAA(全米体育協会)に所属するチームでプレーするにも必要なテニスです。Division1の大学でプレーするにはこのSATのテストと学校の成績(GPA)の両方が考慮され、スライディングスケールという表が用いられます。Division2でプレーするには、このSATの成績のみが考慮されるため、最低で820点(Critical ReadingとMathの合計)をクリアする必要があります。
この点数はあくまでもNCAAの最低ルールであり、TOEFL TEST同様、トップの大学からはその中でもCRITICAL READINGのセクションで400点〜450点は求められますので、進学をお考えの方はこの分野を特に早いうちから勉強を始めるようにしてください。ほとんどはあまり馴染みのない語彙をたくさん覚えることになります。
〜TOEFLのスコアについて〜
アメリカの大学からはTOEFLのスコアを求められます(SATのスコアのみでも良い大学もあります)。Division1のトップの大学からスポーツ奨学金をもらい大学に進学するには80点が安全圏だと思います。(もちろん一般入学ではこの点数ではまだまだ不十分ですし絶対ではありません。)
ただしこの80点を取れればアメリカの授業についていかれるという意味ではありません。仮に英語がうまく話せなくても、80点を取れるという事はその陰にはしっかりと努力した事が見え隠れして、その努力を大学側が評価します。要するにTOEFLで80点を取れるのであれば、その生徒は大学に入ってからもきちんと努力をするだろうと信用してもらえるのです。
準備は早いに越したことはありません。もし将来アメリカの大学進学も選択肢のうちの一つとお考えの方は、是非お早めにご相談ください。