同志社国際高校卒業の川野真凜さんがインディアナ州のゴーシェン・カレッジ (NAIA) に入学決定!
(※合格通知はもっと早く出ていたのですがビザの面接予約が微妙なタイミングで、何とかこの秋学期から渡米できる目途が立ちましたので皆さんにご紹介します)
Congrats!🎉🎉 MARIN KAWANO has officially signed with Goshen College in Indiana!
高校時代から勉強とテニスの両立に頑張ってきた真凜さん。そのまま系列の大学に進むという選択肢もあった中で、敢えてアメリカの大学にチャレンジ!
大学では心理学や政治学を勉強してみたいと考えていて、小規模なリベラルアーツ系の大学に関心を持っていました。最終的に選んだ大学はコーチの考え方や人柄に惹かれたインディアナ州にある私立のゴーシェン・カレッジ🎓🎓
学生数1,000人弱のリベラルアーツ大学ですが、アカデミックレベルも高く、教授一人当たりの学生数が9人と非常にきめ細かいサポートが特徴。専攻も多岐に渡っています💪💪
合格通知が出た後でトランプ大統領の学生ビザ支給の一時停止措置があり、ぎりぎりになりましたが、何とか今週ビザ面接を終えて秋学期からのスタートが出来る目途がつき、本当に良かったです!
真凜さんから喜びのコメントをご覧ください
👉 『私は国際色豊かな高校に通っていたこともあり、異文化での生活や英語に対して以前から興味がありました。特に高校2年生の時に参加したアメリカの大学視察ツアーが、私の進路選択に大きな影響を与えるきっかけとなりました。
アメリカの大学では、テニスの環境が充実している点はもちろん、比較的少人数でコーチと選手がフラットな関係で意見交換を行い、チーム全体が家族のように仲が良いように感じられ、それらの点に魅力を感じました。
そして、テニスと学問の両立を重視し、少人数制でサポートが充実しているリベラルアーツ系の学校を最終的に選択しました。
コーチは、テニスの技術向上だけでなく、練習や学生生活を通じて「人として成長すること」を大切にしており、コーチの人柄の良さにもとても惹かれGCで頑張りたい!と思いました。
大学では、勉強とテニスで自分の全力を尽くすのはもちろん、たくさんの経験を積んで、自分の見識を広げることのできる4年間にしたいと思います。
たくさんサポートしてくださったI-Con Sportsの皆さんと両親に感謝の気持ちを持って、これからも頑張りたいと思います!』
おめでとう、真凜さん👏👏
アメリカでの新しい環境でいろんなことを経験して、また話を聞かせてくださいね!
Let’s go Marin ! Go Maple Leafs !!