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米国大学視察ツアー2026春

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暫定日程 2月  8日(日) 出発 (羽田 or 成田発)
2月16日(月) 帰国 (羽田 or 成田着) 7泊9日
※日程は1、2日前後する可能性があります
春シーズンの大学対抗戦日程が発表された後で、詳細を最終決定予定です

訪問予定候補大学 (NCAA Div.1, Div.2, NAIA)
 ・University of Florida – NCAA D1
 ・University of Miami – NCAA D1@
 ・University of Central Florida – NCAA D1
 ・Stetson University – NCAA D1@
 ・Florida Southern College – NCAA D2
 ・Saint Leo University – NCAA D2
 ・Palm Beach Atlantic University – NCAA D2
 ・University of Tampa – NCAA D2
 ・Florida National University – NAIA
などからチョイス( @はI-Con Playerが在籍)
※滞在期間中に6~8校訪問予定。訪問大学は今後変更になる可能性があります)  

参加資格は基本、中学3年生以上とさせていただきます

お問い合わせ・お申込みはこちらのお問い合わせフォームまたは info@i-consports.jp まで

訪問予定候補大学 (NCAA Div.1, Div.2, NAIA)
・University of Florida - NCAA D1
・University of Miami - NCAA D1
・University of Central Florida - NCAA D1
・Stetson University - NCAA D1
・Florida Southern College - NCAA D2
・Saint Leo University - NCAA D2
・Palm Beach Atlantic University - NCAA D2
・University of Tampa - NCAA D2
・Florida National University - NAIA

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安達人紀君カリフォルニアルーセラン大学入学決定

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Blue Six Training Club所属で国内外の大会で活躍していた安達人紀君が、2026年1月からカリフォルニア・ルーセラン大学 (NCAA Div.3) へ入学決定!

Congrats! TOKI ADACHI has officially signed with California Lutheran University!

海外ITFやプロの大会にも参戦していた人紀君。高校卒業後そのまま世界を転戦したいという希望もあり、悩みに悩みましたが、最終的に選んだ進路はアメリカの大学でテニスと勉強の両立! テニス選手としての活動はしっかり継続していきますが、映像やメディア、ビジネス関係の勉強など、小さい頃から興味のあった世界へのチャレンジを決意しました。

できれば自分の夢を叶えるチャンスが広がる西海岸の大学への進学を希望。Cal Lutheran University @clumenstennis はそんな希望にぴったり合った南カリフォルニア、ロサンゼルス郊外にある私立のリベラルアーツ大学です🌴🏄 サンタモニカやマリブビーチへも車で40分ぐらいの距離ですが、大学があるサウザンドオークスは治安も良く、環境は抜群! 

Div.2の大学も含めいくつかの選択肢があった中で、CLUのコーチも強く勧誘してくれたのが、最後まで悩んでいた人紀君の気持ちを後押ししてくれました💪💪 

以下、人紀君からのコメントです  

👉『最終的にアメリカの大学に進学することを決めた理由は、以前アメリカに住んでいたこともあり、そこで培った英語力をもっと伸ばしたいという気持ちと、中学まではインターナショナルスクールに通っていたので先輩や知り合いにアメリカの大学に行っている人も多く、テニスのレベルの高さや環境の良さをよく理解していたので、テニスを続けるのであれば是非そのような環境で続けたいという気持ちからこの選択に至りました。

大学ではテニスをやると同時に、元々興味もあって将来に活かせると思っているDigital Media and Designやビジネスに関することを学ぼうと思っています!

色々とお世話になったI-Con Sportsの皆様、学校の先生やコーチの方々、そして支えてくれた家族や関わってくださった全ての方々に大変感謝しております。アメリカでの4年間、悔いのないように一日一日を過ごし、これからも精進していこうと思います。』

おめでとう、人紀👏👏

最後まですごく悩んだのを見ていたけど、この選択が人紀君の人生にまた新たな1ぺージを刻んでくれると思います。アメリカでの活躍を期待しています🔥

Let’s go Toki ! Go Kingsmen !!

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友寄愛加理さんトランスファー

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カンザス州のカウリー・カレッジに在学中の友寄愛加理さんが、次の春学期からテキサス大学サンアントニオ校(UTSA)へトランスファー(編入)することが決まりました!

― Akari Tomoyose has decided to transfer to UTSA in Spring 2026 ! ―

愛加理さんは沖縄尚学高校で活躍後、カンザス州にある2年制大学に進学。
入学後はチームの中心選手として活躍し、団体戦で全米チャンピオンに輝くとともに、自身も単複両方でジュニアカレッジの全米10位以内にランキングされました!
ジュニアカレッジの単位を全て取り終えて来月卒業。来年1月からはNCAA Div.1の強豪校University of Texas at San Antonioに編入学します。

アメリカの大学は最初に入った大学で4年間過ごすのも良し、途中で新しい大学で自分の可能性を試してみるのも良し。2年制大学から4年制大学へや、NAIAからNCAAへ、NCAA Div.2からDiv.1へなど、いろいろなトランスファーの可能性が広がっています。 
卒業前で忙しい愛加理さんがコメントを寄せてくれたので、ぜひご覧ください。

☞ 私は最初は正直 ”2年制大学だけでも行けたらいいかな”って思ってCowleyに来ました。
でも実際にアメリカで2年間プレーしてみると、想像していたより色んなことを感じて、考え方も変わりました。
チームの環境とか練習の雰囲気、試合のレベルなど全部が新鮮で、それに4年制大学でプレーしている人から実際に話を聞く機会もあって、2年制とはまた違う環境で、求められるレベルも全然違うっていうのを知りました。
その話を聞いて、“自分ももっと強いところで挑戦したい”っていう気持ちが自然と出てきて、4年制大学へのTransferを目指すようになったので、アメリカの大学を目指してる高校生には、最初から全部決めてなくても大丈夫だよって伝えたいです。私も最初はそんなに深く考えてなかったけど、挑戦してみたら想像してなかった選択肢が見えてくることもあるので、とりあえず一歩踏み出すのは全然アリだと思います! 

テニスをやっている時と普段とでは全然雰囲気が違う愛加理さん。いつも大学のことを教えてくれてありがとう💛 来年からはテキサスで新しい生活。Div.1でも活躍を期待してるね!ガンバレ🔥
Let’s go Akari! Go Roadrunners!!

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大山華歩さん Awarded!

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嬉しいお知らせ💛 ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)2年生の大山華歩さんが、所属するMountain WestカンファレンスでシングルスのAll-Tournament Teamに選出されました。

―― Kaho Oyama awarded as Mountain West Conf. All-Tournament Team ! ――

UNLV は2025年春シーズンを18勝7敗の好成績で終え、最後あと一歩のところで全米選手権出場を逃しましたが、華歩さんは1年生ながらチームのシングルス5番手・ダブルス3番手を任されてチームの勝利に貢献! 

昨年の秋に渡米した直後は、チームにうまく溶け込めるかな、、と心配していた華歩さんですが、大学はすごく国際的でみんな親切。わからないことがあったり困っていると、必ず優しく教えてくれて、行く前に想像していたのと違って外国人の優しさにびっくりしたそうです。

チームはすごく仲が良くて、コーチも説明のたびに「意味はわかった?」と尋ねてくれるそうで、みんな家族みたいな存在。華歩さん曰く、授業でも何でも、とにかく分からないことがあれば分かるまで何度も聞くことが大事!だそうです。

いつも色々連絡をくれて有難う。2年生のシーズンも大活躍を期待してるね!

Let’s go Kaho! Go Rebels!!

嬉しいお知らせ ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)2年生の大山華歩さんが、所属するMountain WestカンファレンスでシングルスのAll-Tournament Teamに選出されました。
Kaho Oyama awarded as Mountain West Conf. All-Tournament Team !
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アメリカ大学 アスリート留学説明会

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スポーツの本場アメリカの大学へ!
奨学金で文武両道のアスリート留学説明会  

【日時】2025年12月7日(日) 17:00〜18:30(Zoomでオンライン開催)

ジュニアの頃から頑張ってきたスポーツで自分を差別化!
アメリカの大学へ、奨学金をもらって文武両道の留学を実現する方法についてお話しします
 ✔卓越したアスリート施設やサポート体制で、更に自分のレベルをブラッシュアップ!
 ✔「世界」を相手に戦う経験
 ✔日本を「外から」見てみることによる、たくさんの新たな発見

実際に留学した生徒の例なども紹介しながら、経験豊富な留学カウンセラーがお答えします
 ・いつからどんな準備を始めれば?
 ・合格までのタイムライン
 ・留学にかかる費用はどれくらい?
 ・スポーツの戦績は?
 ・卒業後の進路は?

自分じゃ無理かなーって最初から諦めずに、ぜひ一度話を聞いてみてください
参加申込みは↓下記URL↓から事前にお願いします
折り返し、参加者用のZoom IDをお送りします
https://ws.formzu.net/dist/S97959095

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Sports Graphic Number 1125号に取り上げていただきました

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2025.8.07発売『Sports Graphic Number』誌 1125号 (文藝春秋社刊) に、アスリートケア最前線「スペシャリストに聞く」という特集で、I-Con Sports Japanを取り上げていただいています。

整体・医療・学習の3分野でそれぞれのスペシャリスト紹介記事があり、I-Con Sportsは「高校生アスリートの米国大学への留学を支援」という内容で登場します。 

LAドジャース大谷翔平選手の単独インタビューや米野球殿堂入りしたイチロー選手の特集記事など、中身の濃い一冊!
是非お手に取ってご覧ください。I-Con Sportsは86ページに登場します!

2025.8.07発売『Sports Graphic Number』誌 1125号 (文藝春秋社刊) に、アスリートケア最前線「スペシャリストに聞く」という特集で、I-Con Sports Japanを取り上げていただきました
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2025年8月出発組 最後の1人が本日渡米

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なかなかビザ面接予約が取れないなか、大学側とのLate Arrival交渉と並行して緊急面接予約で引っ張り込み、領事館でのビザ面接から最短の日程でのビザ発給や、夜の羽田への移動から翌朝の便での渡米など、ほんとうに綱渡りのスケジュールでしたが、全てこなして今日の出発に繋げました💪💪  

最後の最後、パスポートが届かない?トラブル (実際は管轄の集配局までは届いていたので、直接そこに取りに行き、予定より1時間位の遅れで入手できた)や、予定していたLA経由のフライトが遅延のため勝手に別の(遅い)フライトに変えられてしまい、8月中に大学に着けない恐れが出てきたのを、再三の交渉で別の経由地の便に変更して何とか最寄りの空港まで辿り着けるようアレンジしてもらうなど、最後の最後までドラマチックな展開に、実際に飛行機が飛び上がるまでハラハラしどおしでしたが、何とか30分遅れで羽田空港から飛び立った飛行機は今、雲上を飛んでいます!

大学側からLate Arrivalが認められたのも、ビザの発給が遅れたのは自分のミスではなく、アメリカ政府のビザ政策の変更が理由であるとの主張や、授業が始まっている分は日本から課題の提出をするから何とか秋学期からの入学を認めて欲しいという熱意に加えて、テニス部のコーチが何とかならないかとAdmissions Officeと熱意を持って交渉してくれたのも大きかったと思います。

私も前回4年前の第一次トランプ政権の時の混乱を経験していますので、今回は打てる手は全て早め早めに打っていきましたが、ここまでギリギリの攻防はさすがに痺れました。

もちろん、どうにもならない場合は来年の春入学という手もあるんですが(※アメリカは9月と1月と年に2回入学時期があり、卒業式もそれに合わせて年に2回あります)、1月入学の場合は入学後まだ右も左もわからないうちに春のレギュラーシーズンが始まり、毎週末は団体戦で遠征が続くことを考えると、できれば秋学期から入学して、秋のシーズンでしっかりと大学生活と大学テニスに馴染んでいけるようスタートさせてあげたかったため、秋入学にこだわりました。 

まだあと一人、9月中旬渡米予定の子がいますがこの子の大学は3学期制なので授業開始が9月下旬。お陰様で秋学期入学をターゲットしていた子は100%全員渡米できました!ミラクル!!👏👏

みんな元気に大学生活をスタートしてくれることを祈っています🎋

2025年8月組 最後の1人が本日渡米しました。なかなかビザの面接予約が取れないなか、大学とLate Arrivalの交渉、緊急面接申請、面接から最短でのビザ発給リクエスト、パスポート受け取り翌朝のフライトと、ほんとうに綱渡りのスケジュールでしたが、全てこなして今日の出発に繋げました!
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櫻井友子さんウエストバージニア・ウェズリヤン・カレッジに入学決定!

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鳥取県立倉吉東高校卒業の櫻井友子さんが、ウエストバージニア・ウェズリヤン・カレッジ (NCAA Div.2) に入学決定!
Congrats!🎉🎉 YUKO SAKURAI has officially signed with West Virginia Wesleyan College (WVWC) !

県立の進学校で勉強とテニスの両方を頑張って来た友子さん。鳥取県代表で3年連続インターハイ出場の実績を持つ彼女が選んだ卒業後の進路は、新天地を求めてアメリカの大学への留学。

自分より強い相手がたくさんいるであろうアメリカの大学で、更に自分のテニスを磨いてみたいという気持ちと、大学ではテニス以外のことにも色々とチャレンジをしてみたい!という気持ちが合わさって、最終的に日本を飛び出す決意を固めました🎓🎓  

WVWCは学生数1,000人位のリベラルアーツ系の大学で、英語の基礎クラスを含め、少人数教育ならではのきめ細かいサポートが特徴。一方でスポーツも盛んな大学で、男子テニス部にはI-Con Player小林拓矢君がシングルス#1で活躍中! その繋がりからコーチが最後の女子選手1人を探していたところ、高校時代ITFやUTR大会などには無縁の友子さんでしたが、国内の実績やプロモーション用のビデオなどでコーチがアメリカでも十分活躍できると判断し、リクルーティングしてくれました!💪💪 

短期間での準備となり、かなり大慌ての部分もありましたが、無事ビザの面接予約も取れ、あとは来週の渡米を待つのみです。友子さんからの喜びのコメントをご覧ください  

👉 『私は進路で迷っている時にI-Con Sportsの皆さんに出会い、このような道もあるということを知りました。今年4月の大学視察ツアーに参加した際、アメリカの大学はどこも環境が整っていて、コーチやメンバーの絆の強さを感じることができ、自分もそこに加わってテニスをしたいと強く思いました。

私が入学する大学はリベラルアーツ系の大学なので、入学してから自分の興味のある分野をじっくりと探していくことが出来るので、そういったところにも非常に魅力を感じています。

何とか大学も決まり、そこでテニスの質や人間関係を高めあって成長できることをとても期待しています。最後の最後まで支えて下さったI-Con Sportsの皆様や家族に感謝して、悔いのない最高の4年間を送りたいと思います!』

おめでとう、友子さん👏👏
最後の最後までギリギリのスケジュールでしたが、何とか秋学期から渡米できる目途が立って本当に良かったです。楽しい大学生活をね!
Let’s go Yuko ! Go Bobcats!!

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藤川昂君カウリー・カレッジに入学決定!

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S高校卒業の藤川昂君カンザス州のカウリー・カレッジに入学決定!
Congrats!🎉🎉 KO FUJIKAWA has officially signed with Cowley College in Kansas!

中学時代から海外に目を向けて活動していた藤川君が進学先に選んだのは、NJCAA所属の強豪校Cowley College。

Cowleyは2024-2025シーズン惜しくも優勝を逃しましたが、2023-2024シーズンは堂々の全米優勝! 腕っぷしに自信のある猛者たちが世界中から集まってきます。日本からもこれまで何人もCowley Collegeで腕を磨き、その後NCAAの強豪校にトランスファーを果たしています💪💪 

昂君からの喜びのコメントをご覧ください  

👉 『私は中学3年生の頃から米国大学に進学することを目標に、テニスとともに英語学習に取り組んできました。ITFで15ヶ国を超える国と地域を回った経験や、たくさんの海外の選手と試合をして培った力(テニススキルと生き抜く力)を向こうでも発揮できるように頑張ります! 2年後には志望する4年制大学へトランスファー出来るように精進していきます!』

おめでとう、昂👏👏
新天地でまた一段上のレベルに仕上がった昂のテニスを見せてください!
Let’s go Ko ! Go Cowley Tigers !!