5月30日より6月21日まで日本に一時帰国致します。アメリカの大学進学にご興味のある方がいらっしゃれば、日本国内どこまでも参りますので是非ご連絡ください。ご連絡はiconsports.japan@gmail.com馬場までよろしくお願いいたします。

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4月21日現在男子Division1ランキングTop30
1 University of Oklahoma
2 Baylor University
3 Texas A&M University
4 University of Illinois
5 University of Virginia
6 TCU
7 University of Georgia
8 University of Southern California
9 Duke University
10 University of Texas
11 Wake Forest University
12 Ohio State University
13 University of Mississippi
14 Virginia Tech
15 UCLA
16 North Carolina
17 Texas Tech University
18 Mississippi State University
19 University of South Florida
20 Columbia University
21 University of Florida
22 University of San Diego
23 University of Minnesota
24 Vanderbilt University
25 California
26 Stanford University
27 LSU
28 University of Tulsa
29 Oklahoma State University
30 Northwestern University
〜SAT(Scholastic Assessment Test)〜
SAT TESTもアメリカの大学進学時に考慮する要素の一つです。またNCAA(全米体育協会)に所属するチームでプレーするにも必要なテニスです。Division1の大学でプレーするにはこのSATのテストと学校の成績(GPA)の両方が考慮され、スライディングスケールという表が用いられます。Division2でプレーするには、このSATの成績のみが考慮されるため、最低で820点(Critical ReadingとMathの合計)をクリアする必要があります。
この点数はあくまでもNCAAの最低ルールであり、TOEFL TEST同様、トップの大学からはその中でもCRITICAL READINGのセクションで400点〜450点は求められますので、進学をお考えの方はこの分野を特に早いうちから勉強を始めるようにしてください。ほとんどはあまり馴染みのない語彙をたくさん覚えることになります。
〜TOEFLのスコアについて〜
アメリカの大学からはTOEFLのスコアを求められます(SATのスコアのみでも良い大学もあります)。Division1のトップの大学からスポーツ奨学金をもらい大学に進学するには80点が安全圏だと思います。(もちろん一般入学ではこの点数ではまだまだ不十分ですし絶対ではありません。)
ただしこの80点を取れればアメリカの授業についていかれるという意味ではありません。仮に英語がうまく話せなくても、80点を取れるという事はその陰にはしっかりと努力した事が見え隠れして、その努力を大学側が評価します。要するにTOEFLで80点を取れるのであれば、その生徒は大学に入ってからもきちんと努力をするだろうと信用してもらえるのです。
準備は早いに越したことはありません。もし将来アメリカの大学進学も選択肢のうちの一つとお考えの方は、是非お早めにご相談ください。
昨年8月からUniversity of Cumberlandsに留学した松岡雄介くんからの報告です。
こんばんは!試合が終わりました。
チームは1回戦勝って、準決勝で同じブロックのNo.1シードでNAIAの5位のLindsey Wilson Collegeに負けてシーズン終わりました。
僕は今日ダブルス2に出て負けてしまいました。Lindsey Wilsonは長年強い学校でシーズンで1度も負けないときもある学校だそうです。今も何人もATPポイントを持っている選手がいます。
それでもこういう学校に勝っていかないといけないと思うし、今まったく歯がたっていないわけではないのでもっと練習して来年はリベンジしたいと思います!来年はもっと勝ってNational Tournamentの舞台まで行きたいです!
シーズン途中で怪我をして心が折れかけましたがなんとか最後まで戦えて良かったです。来シーズンに向けて頑張ります!
日本の高校生にアメリカの大学で何を学びたいか聞くと、殆どの子がまだ決めかねていて答えられないです。アメリカの大学では文系や理系の選択をすぐにする必要はなく、とにかく何を学びたいかが重要です。しかし最初の希望が途中で変わることも全く問題ありません。まずはあまり難しく考えず、何に興味があるかを自答していてください。ただそれには世界情勢や一般常識は必要です。普段から新聞を読んだり、試合などで海外遠征をした時には日本人同士固まっているのではなく、その土地の文化を学んだり、現地の人と話をしたりしてみてください。その事が英語力を上げ、一般常識を知ることになります。
アメリカの大学のスポーツチームに所属する所謂Student-Athleteと呼ばれる生徒は、一般の生徒が使用できる施設以外の専用の施設を使用することが出来、特別なケアを受けることが出来ます。これだけの設備が整っているのは世界中探してもアメリカの大学だけだと思います。また主な試合はESPNなどで放映され、プロ選手のような扱いを受けることが出来ます。プロになるための準備をするには最高の環境です。
アメリカの大学のDivision1テニスチーム所属者でフルスカラーシップがもらえる人数は男子4.5人分、女子8人分になります。チームは8〜10名で編成されているので、男子の場合は約半分、女子はほぼ全員が100%の奨学金を取得できます。奨学金でカバーされるのは、学費・食費・寮費・遠征費・施設使用・スポーツ用具・メディカルなど、休暇に日本に帰国したりする飛行機代やお小遣い以外全てです。返金義務はありません。費用は年間平均約500万円。4年で2000万円。大学というスポンサーの下、語学を磨きながらハイレベルの中でテニスをするという選択はどうでしょうか?
よくある質問。
Division1の大学とDivision2の大学の違いは、そのスポーツのレベルではありません。その差は、大学が15スポーツ以上に奨学金を出せる予算がある規模であるかどうかです。その規模であればDivision1。なければDivision2になります。
Division1の大学は中学3年生から高校3年生までの4年間のGPA(4段階での成績)とSATのスコアのバランスで判断されますが、Division2ではSATのCritical ReadingとMathの合計が820点が絶対条件になります。ということで、Division1の大学は学校の成績が良ければ、SATのスコアが少し低くても考慮されます。