こんにちは。「麻帆の大学留学経験シリーズ」を書かせていただいています、小和瀬麻帆です。
第二回目の今回は、『私がアメリカ大学を選択した過程』について書きたいと思います。(第一回はこちらへ)
自己紹介でも少し触れましたが、私が高校の2、3年の時はとにかく悩みました。
努力しても目指していた結果につながらず、『もう頑張るのは疲れた』という気持ちと『ここまで頑張ってきたのに諦めたくない』という気持ちとの葛藤でした。心のどこかに『まだいけるんじゃないか?』と少し希望を持っていたかとは思いますが、テニスのプロとして成功できるかどうか不安で、自信はほとんどありませんでした。
練習をしても、しても!試合で思うようなプレーができず、年下の伸びてくる選手達に『負けられない!』と思えば思うほど、硬くなって良いプレーができませんでした。
正直、テニスをするのが嫌でした。