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ニューヨーク州のLong Island University 3年生の大山紗輝さんが、所属するNortheast ConferenceでPlayer of the Weekに輝きました🎉

昨年秋学期にノーステキサス大学からLIUにトランスファーした紗輝さん。LIUはニューヨーク、マンハッタンまで電車で約30分、また、全米オープンが行われるフラッシングメドウまで車で約15分の距離にある私立大学です。シングルス#3で活躍中の紗輝さんからのメッセージをご覧ください。 

👉 こんにちは。私がトランスファーを考えた理由は、他の大学に通う人たちから聞いた話が魅力的だったことと、前の大学よりもより良い環境でテニスと勉強をやれるところがあれば、、と思ったからです。

実際にトランスファーして良かったことは、コーチとチームとの相性が良くて、以前の大学よりもテニスと勉強にプレッシャーがないので、生活が充実していることです。私は場所を意識してトランスファーしたので、大学での生活が楽しいと今は感じています。前の大学と比べて学校の規模が小さいので、先生との距離が近くて授業についていきやすいことも良かったです。

前の大学では一人暮らしをしていたので、今の大学で二人部屋の寮生活に変わったことで、自由度が制限されて最初は少しストレスを感じることもありましたが、1ヶ月くらい経てば、すぐに慣れてきました。

コーチやチームメイトとの関係がよくて、自分にとって大切なテニスや勉強に集中することができて、新しい場所での生活を今はすごく楽しむことができています!

紗輝さん、有難う。4年間同じ大学で頑張る子もいれば、よりよい環境を求めてトランスファーする子もいます。日本では最初に入った大学から他の大学に編入する(特にテニス部を移る)というのはあまり考えられないと思いますが、アメリカでは編入(トランスファー)という制度もありますので、さらに自分が輝ける環境を求めて、新天地にチャレンジしてみることができます。

頑張れ、紗輝! Let’s go Sharks !!