post
Pocket

🎾I-Con Players’ アメリカ留学レポート⓱🎾

Shunya Maruyama (Jr.) – University of Nebraska – Lincoln

ネブラスカ大学 (NCAA Div.1) に留学中の丸山隼弥君が、大学での3年間について紹介してくれました。コーチや仲間と一緒にチームを作り上げていった、その心意気!次の2年間でまた新しい世界が見えてくるはずです😊 Let’s go Shunya !!

▶️

アメリカでの大学生活も3年が過ぎ、入学する前では全く考えられないほどテニス面でも日々の生活面でもとても充実した時間を過ごせています。テニス面では3年目にしてようやくチームがシーズン成績9勝14敗。BIG TENカンファレンスでは5勝で5位。ナショナルランキングにも入るほどに成長することが出来ました。

周りからみると大したことのない結果でも、僕達からみると大成長でした。僕が入学してから2年、チームの総成績は4勝25敗、、最悪でした。それでも苦しい中、チームのコンセプト「1% better everyday」を大切に、コーチ2人と選手約10人の小さなグループで全てを変えていこうと努力してきた期間は、辛いながらも貴重な経験でした。大学に入ってからは個人よりもチームで成長していくことの楽しさ、難しさ、本気度、みんなで良い結果を出した時の達成感を強く感じます。

トランスファーしようと思わなかったの?と聞かれることもありますが、コーチとチームメイトが単純に好きだったのと、アスリートの施設は完璧だし、チームもこれから強くなるっていう感覚があったんで残りました! 人間関係に恵まれていたのが大きかったので、それを手放すのが逆に怖かったです😂

学校生活では、入学して約半年間は自分が思っていた以上に英語が話せず、授業やチームメイトとのコミュニケーションが不自由で、思い通りにいかないことが多くありました。チームでのミーティングでも授業のディスカッションでも、自分が言いたいことが言えないということが多くのストレスになっていました。

多くの人がアメリカの大学は宿題やテストが多くて大変というイメージ持っていると思いますが、それは間違いなく英語力不足から来るもので、それらの量は全く理不尽ではなく、単純に英語力が低い日本人が苦労しているだけなのだと今は思います。

英語が上達した今では、学習に対するモチベーションがとても高くなってきました。その理由は、多くのアメリカの大学生や教授の学習に対する意識がとても高く、ディスカッションや日々の学習の質が良くとても楽しいからです。自分の興味がある学習をすることは、アメリカの大学でより良い生活を送る大事な要素の一つだと思います。

生活面では、現在はアメリカ人のルームメイトと3人とアパートで共同生活をしています。1年目は、英語の上達のためにより多くの人と話さないといけないという意識が強かったのですが、内向的な自分にとってそれはハードルが高く、それがかなり心身にダメージを与えていたと思います。現在では、数は少ないながらも親しい友人を作ることができ、それが英語の上達にも生活に対する満足感も上げてくれています。

これから入学する学生のみんなには、自分達の心身を第一優先にして、舞い降りたチャンスには出来るだけ飛び込んで、辛い期間も含めて日々の生活を楽しんでほしいです💪