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今回、約1週間という短い時間でしたが、I-Consports様主催のアメリカ大学見学ツアーに参加させていただきました。
訪問した大学は、日本に比べてとにかくキャンパスが広く、テニスコートやトレーニング施設の数も質も違い、テニスをする環境としてとても素晴らしいなと思いました。出発前に想像していた、大きさを遥かに超えていて、一つの街の様でした。実際に行ってみないとわからないことだったので、ツアーに参加し、自分の目で見れてとてもよかったなと思いました。

勉強面では、課題の量や、言語の問題でとても勉強が大変だと聞いていました。
あまりテニスに費やせる時間がないのかなと私は思っていたのですが、留学生の方やコーチから話を聞いてみると、実際はテニスの面に加え勉強面についてもStudent Athleteにはとても手厚いサポートがあるので、大変だけど何とか頑張れると、とても心強い話を聞けました。

練習見学では、訪れたほとんどの学校が一面を2人で使っていて驚きました。
そのような恵まれた環境や、何よりチーム全体のモチベーションの高さが、週20時間以下と練習時間が制限されている中でも、質の高い練習が出来るんだと思いました。

辛かったことを一つあげると、英語に不安があり、最初の3日間くらいはせっかくのコーチとの対話に積極的に行けなかったことです。コーチたちの喋っていることが全くわからず落ち込みました。でも、コーチや生徒さんは私の片言の英語だろうが関係なく話しかけてくださり、お陰でツアー後半は下手でもいいからとりあえず喋ってみようとトライすることができ、結果英語にたくさん触れることができました。

今回のツアーで自分はもっと勉強しないといけないと改めて実感しました。
また、テニスも高いレベルの中でしっかり勝ち抜いていけるよう、高校卒業までの限られた時間を大切にし、強くなるために頑張っていきたいと思います。
今回のツアーで、色々なサポートしてくださったI-Consportsの皆様、本当にありがとうございました🙇